【おはよう朝日】片付けのプロ石阪京子先生が伝授!家事のしないことリスト

おはよう朝日です

2019年9月18日おはよう朝日「片付けのプロが伝授!家事のしないことリスト」が放送されました。

家事で追われるお母さんの負担を減らして、家族全員が幸せになる!

家事のしないことリストを教えてくれたのは、片付けアドバイザー石阪京子先生

どんな散らかった家でもきれいに整頓し、リバウンドしないというお片付けのプロです。

★石阪京子著「人生が輝く!家事のしないことリスト」講談社 1,404円

石阪京子先生のお片付けの方法について番組内で紹介された情報をまとめました。

片付けのプロが伝授!家事のしないことリスト

今回は、ご夫婦とお子さん3人の5人家族で3階建ての一軒家に住む里さん一家のお宅をチェック。

お母さんは週5日働きに出ており、忙しい中家事をされています。

リビングダイニングには、家族5人分の洋服が積まれており、毎朝そこから洋服を探しているのだとか。

キッチンも調味料から歯磨き粉までいろんな生活用品がたくさん置かれています。

お片付けできない問題点は?

先生曰く「問題点は、リビングとキッチンにすべての役割が集まっていること。それをお母さん一人がすべてやらないといけない状況になっていること」

なので、里さん宅の最終目標は「モノの場所が分かる環境にする」ということに。

一人一人がモノの場所を把握して、自分のことが自分でできるようにする。

そうすれば、お母さんの家事の負担を減らすことができるというわけです。

リビングをきれいに保つコツ

リビングに個人のものを置かない

それぞれの私物は、各自の部屋へ移動。

使用回数の少ない日用品を処分する

使用頻度の多い物だけ選別し、それ以外は思い切って処分してしまいます。

床に物を置かない

里さん一家のお母さんも「リビングの床に物がなくなったので、今までは物をよけないと掃除機をすることができなかったけれど、すぐに掃除機がかけられる。」との声。

物を減らし、床に物を置かないことで掃除がとっても楽になります。

帰宅後リビングに直行しない

家に帰ったらすぐにリビングではなく、自分の部屋へ。

自分の部屋に荷物を置いてから、リビングへ集まるようにします。

家族全員が協力し習慣化することで、リバウンドを防止することができます。

お風呂掃除を減らすコツ

お風呂上りに使ったバスタオルで水気を拭く

体を拭いたバスタオルで、サクッと浴槽の水気を拭いておくと石けん汚れが落とせお掃除が楽になります。

使用したバスタオルは他のものと一緒に選択に出せるので一石二鳥!

洗濯の負担を減らすテクニック

洗濯物はたたまない

先生からのアドバイスは「洗濯物を取り入れたたみ、それぞれの場所に収納すること全部をお母さんが負担する必要はない」とのお言葉。

家族の人数分+1つの箱を用意する

家族のものと共有のものを入れる箱を用意。

そこへ、ハンガーをつけたまま洋服などを分別します。

洗濯物はたたまず、自分のことは自分でやらせることが大切。

ハンガーをつけたままなのは、そのまま自分の部屋のハンガーラックに掛けることができるようにするため。

これならば小さなお子さんでも洋服をしまうことができます。

たたまないといけないものはお母さんと練習し、収納してもらうことでモノの場所を把握することができます。

子ども部屋をきれいに保つコツ

収納場所を決める

収納できる棚やボックスを用意し、個人の収納場所を決めてしまいます。

決められた場所に収まるように、おもちゃの量も管理することが重要。

晩御飯の準備を楽にするコツ

献立を一人で考えない

今まで作った料理の写真を撮影しておく

今まで作った料理の写真を保存しておき、メールでどれが食べたいか家族に選んでもらう

献立に迷わず、家事の時短になります。

食材は切って冷凍しておくだけでOK

がっつり下ごしらえまでしなくても、野菜や肉を切って冷凍しておくだけで洗い物も減り、時短になります。

片付けのプロが伝授!家事のしないことリストまとめ

フルタイムの仕事を抱えなかなか家事まで手が回らないというお母さんは多いのではないでしょうか。

家族全員が家事に参加する仕組みを作ることで、自分のことは自分で行い自立することができます。

お母さんの笑顔が増えると家族の笑顔も増え、家族と過ごす時間がより一層楽しい時間になるのではないかと思います。

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