【ぶっちゃけ寺】太宰府天満宮のスゴイ所ベスト6!令和ゆかりの寺社をめぐり開運パワーをいただこう

太宰府天満宮

2019年8月12日のぶっちゃけ寺では令和ゆかりの寺社「太宰府天満宮」が紹介されていました。

稀代の天才学者&政治家として活躍した菅原道真とゆかりの深い神社です。

全国にある天満宮は1万2000社あり、その総本宮であるのが太宰府天満宮。

令和誕生でブームとなっている太宰府天満宮のスゴイ所ベスト6について番組内で紹介された情報をまとめています。

太宰府天満宮のスゴイ所ベスト6

1.なでるだけで頭がよくなる御神牛

境内に入ってすぐに見えてくるのが御神牛という牛の像

牛の頭をなでると知恵を授かると言われています。

また、身体の悪い箇所をなでてから、自分の体をなでることで悪いところがよくなると言われています。

なぜ、牛の像があるのかというと道真公が丑年生まれで、非常に牛を愛でていたからなのだそう。

菅原道真の波乱万丈の人生
菅原道真はとても聡明で、天皇にその才能を認められ、政治の世界でも活躍していました。しかし、政治の権力争いに巻き込まれ無実の罪で太宰府に左遷させられてしまいます。太宰府天満宮から3km離れた場所にある榎社で衣服や食べ物もままならない生活を強いられ政治に携わることもできず、日本の平和を祈り生涯を閉じました。

2.渡ることで身を清められる太鼓橋

渡ることで身を清められる太鼓橋は、三つの橋がありそれぞれの橋には意味があります。

1つ目の太鼓橋は過去を現し、2つ目の平橋は現在、3つ目の太鼓橋は未来を現しています。

過去の苦難があり、現在は平和に暮らしているけれど行いが悪いと未来に苦難がありますよという意味です。

この三つの橋は、修行を行うという意味も持っているそうです。

3.新元号「令和」ゆかりの地、曲水の庭

曲水の庭は、普段立ち入りが禁止されている場所。

平安時代より太宰府に伝わる和歌を詠む宴「曲水の宴」が行われている場所です。

今もなお、毎年3月の第1日曜日に神事として受け継がれています。

この曲水の宴のもとになったのが、「梅花の宴」で当時の役人が美しい梅の花を見ながら読んだ歌から令和元号が生まれたのだそうです。

4.ご利益満点霊力が宿る樟

回廊の屋根を突き抜けている樟は、樹齢400歳。

樟は防虫剤やお香として用いられ、とても良い香りがします。

太宰天満宮のご神木である樟の香りをかいで開運パワーを頂きに参りたいです。

5.一夜にして飛んできた伝説の飛梅

ご本殿のすぐ横にあるのが「飛梅」

こちらの梅の木は菅原道真公とゆかりが深く、空を飛んできたと言われる伝説のある梅の木。

道真公が太宰府に左遷されてから、京都のお庭で一番可愛がっていた梅の木を思い詠った歌があります。

 こち
東風吹かば にほひおこせよ 梅の花 あるじなしとて 春な忘れそ

この歌を詠ったことで、京都から道真公を慕って飛んできたという伝説があるのがこの「飛梅」なのだそうです。

梅ケ枝餅
菅原道真公の逸話が元となり太宰府名物となったのが「梅ケ枝餅」訪れた観光客が必ずといって食べる銘菓です。 こちらにも伝説があり、榎社にいたころ食べ物に困っていた道真公に老婆が梅の木に餅を巻き付けて差し入れたことが元になっています。

6.ご本殿は菅原道真のお墓だった

本殿は905年に創建されたが戦で炎上。1591年に筑前国主 小早隆景が再建しました。

そして、太宰府ご本殿は「菅原道真のお墓」に当たる場所。

榎社で亡くなられた道真公は、生前自分が死んだら遺体を牛に引かせ止まったところに埋めよと遺言されていました。

遺言通り、そこに墓を立て墓を守る本殿が建てられました。

日本最古 国宝の鐘音

観世音寺の鐘音は、道真公が左遷され榎社で嘆きながら聞いたと言われており、実際に道真公が残した書物にも残されています。

藤原道真のゆかりの地を巡るのに訪れてみるのもよいかと思います。

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