伊勢神宮のご利益をより完全に頂ける参拝方法|林修のニッポンドリル

伊勢神宮

2019年8月7日の林修のニッポンドリルでは「伊勢神宮のご利益をより完全に頂ける参拝方法」が放送されました。

天照大神が奉られる伊勢神宮は、年間800万人以上の参拝者が訪れる神社の中のトップオブトップ。

そんな「伊勢神宮」のご利益をより完全に頂ける参拝方法について情報をまとめています。

伊勢神宮のご利益をより完全に頂ける参拝方法

1.参拝前に二見輿玉神社を訪れる

伊勢参りに訪れるには、近鉄線「宇治山田駅」で下車し、駅を降りたらバスで伊勢神宮にに向かいます。

バスで15分ほどで伊勢神宮に到着。

ここで一般的には下車し伊勢神宮に向かいますが、それでは完全にご利益をいただくことができません。

ここで下車せず、そのままさらに20分「夫婦岩東口」で下車します。

夫婦岩東口から歩いて5分ほどで「二見輿玉神社」に到着。

この神社の隣にある二見浦は、江戸時代船で伊勢参りに来る人々の玄関口だったところ。

こちらの海で身を清めて伊勢神宮に向かうしきたりが根付き、禊の聖地として有名になったのだそうです。

2.参拝前に五十鈴川で手を清める

伊勢神宮は天照大神が祀られる「内宮」と「下宮」に分かれています。

ご利益をより完全にするには、下宮から参拝します。

下宮に祀られている神様は、天照大神のお食事を世話している「豊受大神」

「太神宮諸雑事記」によると、天照大神が「私を祭に仕え奉るときは、先ず豊受の神の宮を祭り奉るべし」と指示したと言われ、下宮から参拝する習わしになりました。

そんな「豊受大神」の参拝は参拝方法も決まっており、日々の生活への感謝を思うことが正しい参拝方法。

下宮の参拝が終わったら、いよいよ内宮へ。

大鳥居をくぐり、宇治橋を渡りさらに進んでいくと手水舎があります。

ここでももちろん手を清めることができますが、よりご利益を得るためには五十鈴川の川の水で手を清めるとよいと言われています。

3.天照大神に要件を取り次いでいただく

参拝ルートはまっすぐに向かうのが一般的ですが、よりご利益を得るための参拝ルートは、右側に一本外れた一通りの少ない林道の奥にある社に立ち寄ります。

囲いしかないように見える社に見えますが、天照大神に要件を取り次いでくれる神様「瀧祭神」が祀られています。

ここでは、天照大神に要件を取り次いでくださいと願うのがよいのだそう。

そしていよいよ天照大神が祀られる正宮へ。

しかしここでちょっと注意点があり、慎んだほうがよいお願いがあります。

それは「個人的なお願い」を行うこと。

もともと伊勢神宮は天皇陛下が神様に捧げものを奉納し、国民の平和を祈願する場所

そのため正宮では、日々の平和を願い感謝することがよいとされています。

4.個人的なお願いは「荒祭宮」でお願いする。

個人的なお願いはどこですればよいのか?

それは正宮の前の参道を逆に戻り、T字路を右側の道へ2分ほど歩くと「荒祭宮」に到着。

こちらでは日々の感謝に合わせて、個人的なお願いをしてもよい場所とされています。

実は、ここにも正宮と同じように天照大神が祀られています。

5.冬至に最も綺麗な絶景が見られる

伊勢神宮で最も美しい景色が見られると言われているのが冬至の早朝

その絶景ポイントは、大鳥居と宇治橋です。

天照大神は太陽を現す神様

冬至は1年で最も昼の時間が短い日で、昔の人にとってとても大切な日でした。

そのため、冬至の日に太陽を1番美しく見せるよう宇治橋と大鳥居の位置を計算して建てたのだそう。

冬至の朝、大鳥居と宇治橋の間に昇る朝日は、とても神々しく美しい景色を見せてくれます。

大鳥居と宇治橋の絶景を見ることができる時期
冬至の一カ月前後は、同じような景色を見られるため、朝8時頃を狙っていくのがよいそうです。

伊勢神宮のご利益をより完全に頂ける参拝方法まとめ

神社の総トップである伊勢神宮。

訪れるだけでも、凛とした空気に触れ気持ちが浄化されエネルギーがみなぎるのを感じることができます。

さらにそのご利益を完全に頂くために、正しい参拝方法で伊勢参りを行うとよいのではないかと思います。

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