【ちゃちゃ入れマンデー】タモリさんが通う玉子かけごはん 賞味期限10分の葛切り!関西のええトコ

ちゃちゃ入れマンデー 関西ええトコ

2019年7月2日ちゃちゃ入れマンデーは「あんたの地元スゴイんやで!関西ええトコ自慢SP」が放送されました。

意外と知らない地元の自慢。

知ってると絶対言いたくなること間違いなし!

番組で紹介されたええトコについてまとめました。

関西地元のええトコ自慢

雷門の提灯を作ったのは京都の会社

浅草のシンボルである宗泉寺の雷門

あの雷門に吊っている大提灯は、大阪に本社があるパナソニックの松下幸之助さんが奉納したもの。

関西で大きな提灯を作れる会社がないか探したところ、高橋提灯株式会社に行き当たったそう。

他にも、黒門市場の提灯や祇園祭の連結提灯なども手掛けています。

タモリさんがお忍びで通う卵かけごはん

鴨川沿いに面した京都でも名高い鳥料理専門店「八起庵」

このお店に卵かけごはん目当てに通う有名人は、なんと美食家で知られるタモリさん

濃厚で甘みのある卵とかつおだしの入った土佐醤油で頂く卵かけごはんが絶品なんだとか。

中でも人気メニューなのが、卵かけごはんとセットになった鴨なんば。

★鴨なんば 玉子かけごはん 2,000円

たっぷりの九条ネギと弾力のある鴨肉、お出汁の効いたおつゆはクセになるお味。

鳥料理専門店「八起庵」

住所:京都府京都市左京区東丸太町8番地
アクセスマップ
TEL:075-761-5470

営業時間:11:30~14:00 17:00~21:00(LO 20:00)
定休日:月曜日 (※月曜日が祝日の場合は営業し、翌火曜日を振替休日になります)

食べログ 八起庵

新五千円に描かれる福島の「野田の藤」

令和のシンボル新五千円札に描かれるのが「野田の藤」

全国に分布する「野田の藤」発祥の地が福島区野田近辺なのです。

江戸時代には「吉野の桜」「高尾の紅葉」「野田の藤」が3大名所とされていた。

「野田の藤」は、古事記や万葉集にも登場しています。

SNS映え抜群!北極星につながる駅

能勢電鉄の妙見山駅を降り、山ををケーブルカーで登った場所から歩くこと5分のところにあるのが「北極星入口駅」

2013年能勢電鉄開業100周年記念で制作したアート作品。

なぜ北極星?なのかというと、妙見山には北極星の神様「妙見大菩薩」が祀られているから。

インスタ映え写真が撮れる人気のスポットのなっています。

 八尾市の立体看板を作る会社

八尾市にある「ポップ工芸」さんは、八尾市にある立体看板を作る会社。

金龍ラーメンの龍やお店などで飾られているせんとくんなどの立体看板を作っています。

関西由来の言葉やことわざ

やぶ医者

兵庫県養父市に江戸時代名医がいたそうで、養父の医者といえば名医の代名詞であった。

しかしそれを利用する医者が増え、大した腕でないことで逆の意味のやぶ医者となった。

埒が明かない

ものごとが進行しないという意味だが、五月に行われる京都上賀茂神社の競馬会神事で使わられる埒が片付けられないと次の行事ができないということが語源となっている。

急がば回れ

急がば回れの語源は琵琶湖

昔、琵琶湖を渡るには船で渡るルートと少し遠回りして橋(唐橋)からわたるルートがあった。

一見、回り道しなくて済む船のほうが早そうであるが、琵琶湖奥にある比叡山から吹く北西の風が船の行く手を邪魔し、ひどいときは船が転覆したりしていたので、回り道をしても橋から琵琶湖を渡るほうがよいという意で使われるようになった。

玉の輿発祥の地で玉の輿祈願

京都今宮神社は平安時代に創建され、旧参道にある「一文字屋和輔」は日本最古の飲食店とされている。

こちらのあぶり餅が目当てで訪れる観光客も多い。

今宮神社が玉の輿の神社と言われているのは、京都の八百屋の娘であったお玉が、3代将軍家光に見初められ側室となり、のちの五代将軍綱吉を生んだことから。

輿という乗り物に乗って、江戸へ嫁いだことから「玉の輿」の語源となった。

今宮神社には今も、玉の輿祈願の女性が多く参拝しています。

京都 今宮神社

所在地:〒603-8243 京都府京都市北区紫野今宮町21

アクセス

TEL:075-491-0082

9割以上の百貨店が採用しているマネキン

京都市西京区にあるマネキンの会社「吉忠マネキン」

1946年創業で60年以上マネキンを作っている。

今ではグローバルなマネキンなどもあるのだとか。

奈良県吉野町にある日本最古のロープウェイ

近鉄吉野駅から山頂までをつなぐ吉野山ロープウェイは全長350mの日本最古のロープウェイ。

2017年故障のため運休していたが2年の修理期間の末、2019年に復活。

乗るとガリガリとした音がしたりかなりの揺れがあるけれど、それも昭和をリアルに楽しめると今も多くの観光客が訪れています。

春には吉野の桜が満開でピンクに染まった景観をロープウェイから楽しむことができます。

賞味期限10分のスイーツ

吉野に訪れた際にはぜひ頂きたいのが吉野の葛切り。

金峯寺蔵王堂の目の前にあるお店「葛屋 中井春風堂」では店主による葛切り作りのライブパフォーマンスを見ることができます。

ライブで作られた出来たての葛切りは、透明でとっても美しい。

こちらではその出来立て葛切りをいただくこともできます。

★吉野本葛切り 80円

10分の賞味期限なのは、時間が経ってくると分離して透明から白く濁ってくるから。

本来の製法でつくられた出来立て葛切りライブパフォーマンスとともに一度は味わいたい一品です。

葛屋 中井春風堂

所在地:奈良県吉野郡吉野町吉野山545

アクセス

営業時間:10:00~17:00

定休日:水曜日
TEL:0746-32-3043

中井春風堂

86歳双子の看板娘 小料理 十代橘

大阪市中央区南船場にある「小料理 十代橘」はいつも行列ができているお店。

お昼の定食日替わりランチが人気メニューなのですが、ここには有名な看板娘が!

それは、トキコさんとトシコさんという86歳の双子の看板娘。

おふくろの味と元気な二人の姿を楽しみたいと連日多くのお客さんで賑わっています。

小料理 十代橘

所在地:大阪府大阪市中央区南船場2-7-20

アクセス

TEL:06-6262-7255

十代橘

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