【おは朝】グルメ通岸弁護士おすすめの予約困難なお店。肉へのこだわりが半端ない焼肉屋さん

2019年6月10日おはよう朝日ですの岸弁護士のおいしすぎて訴えますのコーナーは、おいしい物を知り尽くした岸弁護士が厳選した予約困難なお店を紹介するコーナーです。

今回は、神戸元町のおいしい焼肉屋さんを紹介してくれました。

グルメ通岸弁護士おすすめの予約困難なお店

焼肉 オカダ食品

神戸西元町にある焼肉 オカダ食品

店の外観は一見事務所にしか見えませんが、2階に上がると5人ほど座れる焼肉テーブルのあるお部屋があり、注文はお部屋にある電話から行います。

注文先は、お店から歩いて30秒ほどの場所にある和牛の精肉店「オカダ」。

お肉へのこだわりが半端ない精肉店で、味も舌触りも圧倒的にオスよりメスのほうがよいということで、希少なメスの和牛肉のみを扱っています。

お肉を下すのも電話注文が来てから降ろすので、新鮮なお肉を持ってきてくれます。

お部屋には炊事場や調理用具、調味料が置いてありますので、調理は基本お客さんのセルフサービス。

人件費を削り、おいしいお肉を安く提供するのが目的としているのでこのシステムなんだそう。

お値段は、ミスジ 100g 1,200円 など

1部屋大人5名以上からの完全予約制(全6部屋)で、食品の持ち込みは禁止ですが、ドリンクや調味料は持ち込みOKです。(ドリンクは購入していく必要がある)

予約時の注意
毎月1日に予約を取ります。なかなか、予約が取れないお店ですので1日に予約の連絡を入れたほうがよいそうです。

おいしいお肉の焼き方

教えてくれたのは、フラワーアーティストの赤井先生。

なんと、あのお肉を愛する芸人日本一の寺門ジモンさんと月に5回は食事を共にしているそうです。

お肉を焼くポイント
  1. 肉が汗をかいてきたらひっくり返す
  2. 肉をひっくり返したら10秒で食べる
  3. 肉を食べる前に生こしょうを噛み
  4. 生こしょうの香りが鼻を突き抜けたらすぐにお肉を食べる。

※おいしさの秘訣は、肉の表面を焦がし中は半生状態で肉のうまみを閉じ込める

おいしいすき焼きの作り方
  1. ねぎを鍋全体に広げ、その上に肉を広げる(焦がさないため)
  2. 割り下は市販のものでOK
  3. 肉を食べる前に生こしょうを噛み
  4. 白身を泡立てメレンゲ状にし、お肉と食べる

グルメ通岸弁護士おすすめ予約困難なお店まとめ

普段からおいしいものを食べているグルメ弁護士岸さんのおすすめの「オカダ食品」。

精肉店下したての、和牛肉は間違いなくおいしいことでしょう。

毎月1日の予約日を狙い予約をゲットして、なかなか食べることのできないお肉を味わってみたいです。

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