【でんじろうのTHE実験】家にある思わぬものが事故の原因に!本当は怖い家庭の化学

家にある思わぬものが事故の原因に!本当は怖い家庭の化学

2019年6月9日でんじろうのTHE実験の新企画「本当は怖い家庭の化学」では、思わぬことが原因でおこる家庭の事故について紹介されていました。

家庭で起こりえる思わぬ事故について、科学的に説明されていたものをまとめました。

本当は怖い家庭の化学!家にある思わぬものが事故の原因に

部屋にためた〇〇が、夜中に爆発!

捨てずにためていたあるものが、部屋の中での大爆発の原因に。

そのあるものとは使い終わった乾電池。

箱の中に使い終わった乾電池を貯めていたりしませんか?

使い終わったと思っていても多少の電気が残っており、ボタン電池のマイナス面と乾電池のプラス面が接すると通電してしまい、ボタン電池が爆発する事故が発生しています。

通電して爆発しないようにするためには、電池にセロハンテープを巻き絶縁状態にすればいいとのこと。

ちょっとした処理をしておけば事故を防ぐことができます。

夏バテ解消の〇〇〇で大やけど!

暑い夏、野外でバーベキューでのバーベキューや海に出かけるの楽しい季節。

暑さでの疲れをリフレッシュするために、フルーツを食べることがあると思いますがちょっと注意が必要です。

その理由は、フルーツの中には紫外線を組み合わせてはいけないものがあるから。

紫外線と組み合わせてはいけないフルーツとは柑橘系のフルーツ

レモン、ライム、グレープフルーツと言った柑橘系のフルーツには、フロクマリン類という光毒性のある成分が入っています。

柑橘類の果汁が皮膚につき日光に当たると紫外線を集めてしまい、やけどのような強い炎症反応を起こしてしまいます。

野外でフルーツを食べるときは、柑橘類は避けるよう気を付けなければいけません。

定番みやげ〇〇〇〇で自然発火

おみやげ物で定番のあるものが原因で火災を起こしてしまうことが!

そのおみやげとは、スノードーム。

収れん火災と言い、部屋の中にあるガラスなどが、光を集めて発火してしまうことが実際の火災でも起こっています。

原因となるものには、鏡の反射、水槽、ネコ除けのペットボトルなど様々なものがあり、近くにある本などの紙類に光を集めてしまい火災を起こします。

収れん火災は、太陽の光の角度が低く窓から入りやすい冬に起こりやすいのだそう。

窓やベランダ近くは光を集めるようなものを置かないように注意が必要です。

本当は怖い家庭の化学!思わぬものが事故の原因にまとめ

えっ?!そんなものがという意外なものが事故の原因になりうるといことが分かりました。

知らない間に火災の原因を作っているのかもしれません。

今一度、家の中を点検して火災を起こさないように対策したいと思います。

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