【ソレダメ!】疲労回復&認知症予防&体臭予防!世代別3大体臭とは?!暑い夏を乗り切る対策SP

体臭

2019年6月5日のソレダメ!疲労回復&認知症予防&体臭予防 暑い夏を乗り切る対策SPが放送されました。

ソレダメ!で放送されたソレマルな情報をまとめています。

認知症予防に効果的な食材「はちみつ」

はちみつの種類と健康効果

はちみつには、アミノ酸、鉄、カリウム、カルシウムなど150種類以上のビタミンが豊富に入っています。

  • マヌカハニー:風邪予防に効果的。殺菌作用があり、のどスプレーなども販売されている。
  • キルギスハニー:美容・美肌に効果的。イガマメの花から取れるミネラル豊富な白いはちみつ。

はちみつの認知症予防効果

はちみつには、フラボノイドという成分があり認知症を起こす物質を抑えてくれます

はちみつを1日大さじ1杯程度摂取すると健康効果が得られます。

はちみつの認知症予防に効果的な食べ方

①はちみつ+トマト

トマトのリコピンには抗酸化作用があり、はちみつと合わせると認知症予防効果が期待できる。

②はちみつ+緑茶

緑茶にはエピガロカテキンガレートという神経細胞を保護、修復する物質が入っている。はちみつが認知症原因物質を抑え、緑茶で神経保護、修復することで認知症予防効果を発揮する。

はちみつの高血圧予防に効果的な食べ方

はちみつに含まれるポリフェノールには、腎臓の働きを活発にし血圧を下げる効果がある。

①はちみつクルミ味噌

くるみに含まれるαリノレン酸が血管をしなやかにし、はちみつと合わせ血圧を下げる。

茹で野菜に合えたり、焼きおにぎりなどのお料理に。

②ニンニクのはちみつ醤油漬け

ニンニクのアリシンが血管を拡張。はちみつの腎臓を活発にする効果と合わせて血圧を下げる効果が期待できる。

炒め物や冷奴に乗せるとおいしくいただけます。

疲労回復に効果的な「イカ」

イカの健康効果

イカに含まれるタウリンは、肝臓などの機能を高め疲労回復に効果的。

イカをおいしく食べる調理方法

①マヨネーズ+イカ

マヨネーズに含まれるお酢にも疲労回復効果があるのでイカと一緒に摂ると効果的。

②イカゲソの天ぷら

余りがちなイカゲソは冷凍しておき、解凍せず凍ったままぶつ切りにして天ぷらで揚げる。

冷凍したままイカを調理すると、油はねが起きないので油はねが苦手な方もこの方法だと調理しやすい。

イカの皮と身の間には少し空気があり、油で揚げた時に空気の温度が急激に上がり、空気が膨張することから油跳ねが起きることが多い。

しかし、冷凍したまま上げることで急激に空気の温度が上がることを防ぎ、膨張することを抑えるため油跳ねが起きない。

イカの一夜干しをおいしく焼く方法。

須佐港で取れる「男命いか」が好きすぎて、いかの専門店「口福の馳走屋 梅乃葉」をオープンした福島さんのお店は2時間待ちの人気店。

そんな福島さんが教えてくれたイカの調理方法。

イカの一夜干しを丸ごとグリルで焼くと端の方が固くなったりしてうまく焼けないことがあります。

それを解決するのが、部位ごとに切って焼く方法。

イカは部位ごと厚さが違うので、焼き加減にむらができやすいのでそれぞれの部位で焼き加減を調節するとよい。

グリルで中火3分くらいで充分おいしく焼くことができます。

イカの煮物

焼くのとは逆に、煮ものは丸ごと煮ると火が通りすぎず軟らかく煮ることができます。

イカのタウリンは水溶性のため、丸ごと煮ることでタウリンが流れ出ることを防ぐこともできます。

丸ごと煮て食べやすく切りましょう。

3大体臭!世代ごとにタイプの違う体臭の対策方法

汗臭:10代~30代半

  • 臭い:すっぱい臭い
  • 部位:体全体と特に脇
  • 原因:汗が出た時は無臭だが、皮膚の状細菌と反応してすっぱい臭いに
  • 対策:サラサラとした汗をかくこと。冷房の効いた部屋にばかりいるなど、汗腺は使わないせいかつをしていると、ねばねばとしたミネラルの多い汗をかきやすくなり常在菌が繁殖しやすくなる。運動をするなどして汗をかく習慣をつけるとよい。

ミドル脂臭:30代半~50代半

  • 臭い:使い古した油、チーズの臭い
  • 部位:主に後頭部
  • 原因:この年齢になると乳酸が出るようになり、細菌が乳酸を食べることで繁殖。
  • 対策:後頭部から臭うため効果的な洗髪を行う。入浴前に頭髪をブラッシングして頭皮から汚れを浮かしてから入る。シャンプー前のすすぎ方も、洗い残しやすい襟足→もみあげ→後頭部→前額部の順で。洗髪も同様に行う。入浴後タオルでふくときも指を立て、しっかりとタオルで頭皮をふくことで残った汚れをふき取ることも重要。

加齢臭:50代半以上

  • 臭い:枯葉や古本の臭い
  • 部位:体全体、特に耳の裏が多い
  • 原因:皮膚の潤いを保つ皮脂の成分が変化してくるため酸化しやすいことが原因。
  • 対策:優しく洗う。ゴシゴシ洗うと皮脂が落ちすぎて余計に皮脂を分泌しようとするため逆効果に。石鹸は泡立ててから優しく洗う。また、抗酸化作用成分の多いカシスを摂取する。カシスポリフェノールは体に残りやすく抗酸化作用を長く保ちやすい。ジャムや粉末のものを飲用するのもよい。

新発見!4つ目の体臭
疲労臭:30代半~50代半

  • 臭い:アンモニア臭
  • 部位:体全体
  • 原因:ストレス、便秘、肉体疲労など。肝機能が低下し臭いが発生することが原因。
  • 対策:肝機能アップに効果的なオルニチンが含まれるしめじ、しじみを摂取する。また、オリゴ糖の一種であるラクチュロースという物質を摂取すると、大腸でビフィズス菌が増えアンモニアを減らしてくれる効果がある。市販のヨーグルトなどで購入可能。

認知症予防&疲労回復&体臭予防 暑い夏を乗り切る対策SPまとめ

暑い夏に気になる、体臭予防対策や疲労回復方法。

世代により体臭の種類が異なり対策方法もそれぞれの効果的な方法を知ることができました。

認知症予防に効果的なはちみつは、ビタミンミネラルも豊富であるので、今後の食生活に取り入れていきたいなと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です