アラフォー女の振り返れば平成

平成振り返り

こんにちはのぶりんです。

#3000文字チャレンジという存在をtwitterで知ることになったのはいつ頃だったのでしょうか。

みんなすごく文章の上手な方ばかりだなぁ。

そもそも3000文字なんて今の私に書けるわけないわ。

でも、みんな楽しそう。

いつかチャレンジしてみたいな。

そう、いつかいつか…。

その思いをずっと胸に秘めていたある日、その日は突然やってきた。

3000文字終了~~~!!!

えぇっ!?終了すんの?!

1回も参加せずに終わっちゃうのかよ!マジか~

あ、でも優しい人が引き継いでくれるんだ!よかったー!

とりあえず、チャンスはまだあるね。

一休み一休みってコラーッ!!何の教訓にもなっておらぬ~

いつまでも、あると思うなそのチャンス。

今回みたいに急に試合終了~~~!ってなるかもしれないじゃん!

一寸先は闇。

何が起こるかは分からないんだから、やれるときにやっとかんと!

ということで脳内ポイズンベリーの結果、3000文字チャレンジ書いてみたいと思います。

それでは聞いてください、「アラフォー女の振り返れば平成」

 

ぐはぁ!いきなり序文が長くてすみません。

不愉快であれば、すぐさまそっとブラウザを閉じてくださいませ。

 

というわけで(?)平成振り返りです。

アラフォー世代は青春ど真ん中な時代。

青春と言えばラブ。ラブと言えばそう!「東京ラブストーリー」

最終話では視聴率32.9%という数字をたたき出したモンスタードラマです。

ヒロインの赤名リカ演じる鈴木保奈美がかわいすぎて、当時の女性はみんな憧れていました。

赤名里香がよく着用していた紺のブレザーは通称「紺ブレ」と呼ばれ、OLさんはほぼ1着もっていたのではないでしょうか。

鈴木保奈美演じる赤名リカは奔放な女性という役どころでして、好意を持っている同僚男性に突然「セックスしよ!」とか言っちゃいます。

普通の顔面の女がこんなこと言うと頭おかしい女でしかないのですが、鈴木保奈美さんは当時(今も綺麗だけど)ほんと可愛くてそんなセリフも似合っちゃう!

中学時代そんな赤名リカに憧れて、奔放な態度を取るべく男子から勝手に消しゴムを借りたり、小悪魔的な態度をとる練習をしてました。脳内でね!(男子となんか緊張して話なんかできない、カースト下位の女子でした)

ちなみに旦那に中学生時代自分の中で流行ってたことを尋ねてみたところ、「ウィングマン」というヒーローもの漫画の主人公に憧れて、バイク用品店で買った指先のない皮手袋をプライベートで着用していたとのこと。

やべぇ…。ガチで完全な中二病やん。

あ、でも思い出した。私も「ウィングマン」に出てくるドリームノート(今でいうデスノート的な?書くと願いが叶うやつ)に見立てて、願い事書いてたわ。←同種

高校生になるとちょっと大人になり、「ジャンプ」から「ヤングマガジン」を読むようになりました。

「ジャンプ」は相変わらずおとんが毎週購入していたのですが、土曜日にわざわざ近所の小売店に購入しに行っていたほどの情熱がなくなっていたので、だんだん読まなくなっていきました。

それでも「ろくでなしブルース」「幽遊白書」「スラムダンク」は読んでたかな。

「ヤンマガ」で好きだったのは「行け!稲中卓球部」でギャグマンガなんだけど、卓球部主将の武田と幼馴染の京子ちゃんの恋の進展が地味に楽しみでした。

前野&井沢の結成するラブコメ反対組織「死ね死ね団」も好きで、クリスマスの季節には「死ね死ね団」を何度発動させたいと思ったことか。

あと「ドラゴンヘッド」。何らかの大災害が起き、その中で生き残った3人の高校生がトンネルの中に閉じ込められ、精神を蝕まれていくような話。

絶望的な物語が割と好きなんですよ。世の中そんな簡単じゃない、生きるのは辛いことだみたいな。

失恋した時は失恋ソングが効くみたいなもんでしょうか。(違う?)

今は、「進撃の巨人」や「約束のネバーランド」あたりが絶望的な気持ちになりながらも、生きていく強さみたいなものを感じさせてもらっています。

えっと、ほんであと何が流行ったかな?

あ、ソックタッチ!

めちゃくちゃ長い靴下が流行ってまして、靴下がずり落ちないようにのりみたいなので留めてました。

この靴下がボリュームがあるもんだから、洗濯して次の日なかなか乾かないんですよね~

あとは、テレクラという男性が女性とのHな会話目的で電話するというサービスがありました。

ある日、うちの実家の電話料金が異様に高くておかんがおとんに問い詰めたところ、いかがわしいところへ電話していたことが発覚。

これも、この時代のあるあるなんじゃなかろうか。

テレクラのバイトもやってみたことがあります。

自宅から電話登録できて、30分話したら料金がもらえるというシステムだったと思います。

友達3人とおもしろ半分でやったのだけど、向こうは大人だし高校生のあんまり何もわかってないような小娘と会話が続くはずもなく、5分と持たず料金は発生しませんでした。

そう思うと水商売の若いお姉さん方はやっぱりすごい。
興味も持てないおじさんと楽しそうにお話しするんだもんな。
売れっ子さんはうまく会話できるように考えてしゃべってるんでしょうね。
楽な商売では決してないだろうなと思う。

あー、どうしよう平成ってわりと長いですね。

まだ全然、アムラーファッションの話とかたまごっちの話までいけてない。

アムラーファッション全盛期の短大時代になると、飲みに行ったりクラブに行ったりできるようになり、記憶を失くすほど飲んだりなど無茶な飲み方もしました。

「isn’t it」って大阪だけかな?クラブと言えばここだったような。

全然、音感とかもないから音のリズムに乗って踊ることなんてできなかったけど。

別に楽しいとか思ってなくて、若者しか訪れない空間を特別に思っていただけなのかもしれません。

さて、社会人になるとついにガラケー携帯を持つようになります。

これで彼氏といつでも電話できる!と思いきや今みたいにラインとかなかったし、めっちゃ通話料金高かった。

なので結局、仕事から帰って家電で話してました。

メールも料金かかってたと思います。今は何でも無料でできるいい時代だなぁ。

ただ、メールとかもそんなにみんなレスポンス早くなくって、今みたいに既読が付いたのに返事がないななんでだろ?とかそんな感覚はなかったです。(え?私だけかな?)

今は便利だけど、そういうのがめんどくさいなって思っちゃう。

もっとゆっくりでもいいじゃんと思うのは、老害化の始まりなのかな。

お~怖っ!若者に老害って思われるのはやっぱ怖いっす。

こんなやつは老害だ!って大喜利でだれかに戒めていただきたい。

結婚してから、出産、看護学校入学・卒業、病院就職までの7年くらいは、なんでこんな詰めこんだんかいなって言うくらい忙しすぎて記憶がないです。

ほんとに何が流行ってたっけ?ミニモニじゃんけんぴょんしか記憶に残ってない。

あ、あと団子3兄弟とかあったか。

病棟の仕事にも慣れて、2人目の産休に入った頃にやっと余裕ができ「mix」を始めました。

ブログとかはやったことがなかったけれど、「mix」では日常の些細なことや、観た映画の感想、マイミクさんの所にコメント入れに行ったりなんかをしていました。

そう考えると、ブログ書いたり人のブログ読んで感想コメント入れたり、今と似ているような気もする…。

当時「mix」は爆発的な人気だったのに、すごい勢いで廃れていきました。

時代の流れで変わっていくことは仕方がないけど、今ある状況がいつか変わってしまうこともこれからあるのかもしれません。

「平成」から「令和」どんな時代になるか予想もつきませんが、変化の速い時代重要とされることが日々変わっていくのは仕方がないこと。

だからこそ自分が何をしたいのか、何を大切だと思っているのか確かめながら過ごしていこうと思います。

最後無理やりまとめちゃったけれど、初心者ということでどうかご容赦ください。

読んでいただきありがとうございました。

 

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