簡単可愛いロリポップチョコの作り方 作成時のコツと注意点

こんにちはアラフォー看護師のぶりん@noburin5213です。

冬のイベントバレンタインデーが近づいてきました。

そう、この時期女の子のいる家庭のママが避けて通れないのが友チョコ作り。

アラフォー世代では、会社などで配られる義理チョコと本命チョコしかなかったはずですが、時代が変わり友チョコとやらが定着している模様です。

友チョコとは女児ソサエティーに必須のコミュニケーションツール。

母は大量の友チョコ作りに強制参加せざる得ないわけです。

嘆いていてもしょうがない。

というわけで、やりましょう友チョコ作り!はじめましょう手作りお菓子!

友チョコ作り開始

選んだレシピは「ロリポップチョコ」

言い訳するわけではないですが、料理は嫌いじゃないんですよ?

食べることも好きですし、たまには手間のかかるお料理だって作るのです。

だけど、お菓子作りは別です…。

だってケーキとかシュークリームとかちゃんと膨らまないんだもの。(たぶん適当にするもんだからどこかの過程がおかしい)

なのでできるだけ工程の少ない、失敗することはほぼないだろう「ロリポップチョコ~鈴カステラで簡単にVer~」を作ることにしました。

理想はこんな感じ~

まずは下準備

スーパーで必要材料を調達。

材 料

  • 鈴カステラ
  • コーティング用チョコ
  • トッピング用 アラザン、ドライイチゴ
  • ロリポップスティック(100均 セリア)

スーパー1件目に売っていたコーティング用のチョコが刻んで湯で溶かすとかいうめんどくさい工程のものしか置いてなかったので、スーパーをはしごして湯につけるだけで溶かしたチョコが出来上がるという商品をゲットン!

鍋に湯を沸かして、火を止めて袋のままお湯につけるだけです。

チョコを刻まなくてもOKですし、入れ物も使わないので汚れ物も出ない。

なんて素晴らしい!

普通に食べてもおいしい鈴カステラ。懐かしくてかわいい。

次に、溶かしたチョコをコーティングしたロリポップを立てる土台を用意します。

クックパットにレシピはたくさんあったけど、土台を何で用意するのかが分からなかったので、考えた結果いきついたのが食品トレーです。

これに穴をあけて立てていけばいいんじゃない?

ということで爪楊枝で穴をあけていきます。

ただ爪楊枝で刺して穴をあけるだけだとロリポップの棒が太くて刺さらなかったため、爪楊枝でグリグリと穴を大きくしておく必要があります。(はじめは何もしなくてもトレーに棒が刺さるかなと甘く見てましたが刺さりませんでした)

いよいよチョコをコーティング

ロリポップの棒に鈴カステラを刺し、チョコをコーティング。

ここで注意!棒を鈴カステラに刺しすぎると棒が突き抜けてしまい固定できなくなります。

娘がこの過程を何度も失敗して自分で食べて処理していました。(おい、娘。絶対わざとだろ)

鈴カステラが外れないようにそ~っと入れて

よし!いい感じにコーティングできました!

しかし、油断すると頭が取れてチョコの中へドボン
スプーンで救出するしかなくなります。

最後の仕上げ

チョコをコーティングしたら、アラザンやドライイチゴをトッピング。

トレーに立ててチョコが固まるのを待ちます。

なんとかできた~!!!

チョコが固まったら、ラッピングをして完成!

友チョコ作りコンプリートです。

ロリポップチョコ作成時の注意点とコツ

簡単に作れるやつを!と探して作ったのはいいですが、簡単と名付けた人の想像以上に私が不器用だったため意外と難しかったです。

かかった時間は1時間くらいでしたので、時間はそんなにかかりませんでした。

注意点とコツはチョコにドボンとつけないこと、鈴カステラに棒を刺しすぎないようにすること、棒を刺しやすい土台を作成しておくことの3点です。

手作り友チョコ「ロリポップチョコ~鈴カステラで簡単にVer~」作ってみてはいかがでしょうか。


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