【新人看護師】申し送りが緊張してうまくできない!申し送りのコツとは?

こんばんはアラフォー看護師のぶりん@noburin5213です。

新人看護師さんの数ある難関の一つである「申し送り」
日勤帯で部屋持ちをした患者さんの情報をリーダー看護師に申し送るのですが、あまり時間をかけていると時間がいくらあっても足りないので、うまく要点をまとめて簡潔に伝えることが必要となってきます。

新人の頃は慣れないこともあり、うまく優先順位を考えて話すことや時系列に患者さんの状態を伝えるということが難しく苦労している新人看護師さんも多いのではないでしょうか?

かくいう私も申し送りは大の苦手で、やたらと申し送り内容に突っ込んでくる怖い先輩ナースがリーダーのときは朝から本当に憂鬱でした。

そんな新人看護師の登竜門の一つであるリーダーへの申し送りについて、すぐに実践することができるコツをお伝えしたいと思います。

申し送り時は緊張して声が上ずり、過呼吸気味になったりしてました。

部屋持ち患者の情報収集の仕方が肝心

部屋持ち患者の情報収集は当然行っているかと思いますが、疾患名からの今の問題点、検査があれば検査後の患者さんの観察ポイント、術後の観察ポイントなど患者さんそれぞれの観察ポイントを把握しておくことが重要です。

なぜなら患者さんの状態を把握するために最も重要であり、この観察ポイントが抜けていると先輩ナースにちゃんと見ていなかったのかと盛大に突っ込まれる事になるからです。

あああ

観察ポイントを見逃していると怖い先輩に死ぬほど突っ込まれてめちゃくちゃダメージ食らいます。

優先順位をつけて申し送り内容をまとめておく

ペンの色を変えて、申し送らなければいけない情報を一番重要なものから順に書き出しておきましょう。

優先順位をつけて書き出したら、なぜそのような経過になったのか、今現在はどんな状態なのか説明することが必要となってくるので経過も合わせて書いておいた方が良いです。

例:動機の訴えがあり血圧を測ったところ、脈拍140を超えていたので指示であるワソランを11時に内服してもらいました。内服後30分は脈拍100以下で経過しています。

申し送りの上手な先輩を参考にする

そばで聞き耳を立てて先輩ナースがどんな患者情報を申し送っているのか聞いてみるのもいい方法だと思います。
口頭で申し送っておかなければいけない必要な情報とあとでカルテを見てもらえればよいような今、申し送らなくても良い情報の違いを勉強することができます。

あああ

申し送りの上手な先輩のマネをするのが早く上達するポイントです!

日勤帯から夜勤帯へ引き継ぎたい内容を申し送る

日勤帯で観察した患者情報から、夜勤帯でも必要であると考えられる処置についても申し送りしておく方が親切だと思います。

例えば、痰が多く吸引の必要な患者さんにどのくらいの頻度で吸引をする必要があったということや熱発している患者さんにクーリングをした場合、最終何時にアイス枕を交換したか申し送っておくと夜勤者もスケジュールを立てて起きやすくなります。

申し送りの緊張を和らげる方法

場数をこなし慣れることが一番の緊張を克服する方法ですが、毎日緊張している新人看護師さんからするとそうも言ってられないと思います。

そこで申し送りに入る前あたりから、リーダー看護師さんの呼吸のリズムを見ておき自分の呼吸のリズムを相手の呼吸リズム合わせるという方法を試してみてください。
一緒の呼吸リズムを取っていると少しリラックスして話始めることができると思います。

まとめ

日々の申し送りが、要点を抑えて簡潔にできるように申し送りのコツをお伝えしました。
疾患名や検査の内容、手術内容からの観察ポイントをすぐ挙げられるようになるにはコツコツと勉強すること日々の積み重ねが大切です。


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