自己紹介

はじめまして看護師のぶりん@noburin5213です。

たくさんのブログがある中、当ブログに訪問いただきありがとうございます!

どんな人が書いてるんだろう?と思っていただいた方もいらっしゃると思うので、私について少し紹介させてください。

のぶりんの基本情報

 

年齢

アラフォーです。ほんと自分でもびっくりするぐらいあっという間にバカボンパパと同世代になってしまいました。

家族

夫、長女、次女との4人暮らしです。

現在までの職歴

大阪千里にある某短大(現在は4年生大学)を卒業後、建築金物関係を取り扱う中小企業に就職しました。

一般職の事務として2年勤務もこのまま手に職もなく、結婚退職しても再就職は難しんじゃないか?と思い以前から興味があったDTPオペレーター(PCで印刷データーなどを作成する)のスクールへ通い、印刷会社へ就職。

しかし1年ほど勤めたところで長女を妊娠しそれほどスキルが身につかないうちに結婚出産のため退職することになりました。

出産後、ママ友でケアマネージャーをしていた方に介護ヘルパーの仕事を勧められました。

長女出産が2000年とちょうどゴールドプランという介護保険制度が本格的に始まるという時期だったということもあり、介護ヘルパー2級を取得。保育所も決まり居宅介護支援事業所で介護ヘルパーとして働き始めます。

訪問介護では訪問看護の看護師さんに出会うことがあり、血圧測定や点滴などをされているのを見かけていました。

自分も体の健康状態をみれるような専門知識を得て仕事がしたいと思うようになり准看護学校を受験することを決意。

実家の母や夫に家事、育児の協力を得ながら過酷な看護実習に耐え晴れて准看護師の資格を取得することができました。

このまま続けて正看護師の資格取得を目指そうかと迷いましたが、学業に専念するにはさらに2年家族に負担をかけてしまうため断念。

准看護師としてはじめての就職先は透析室を選びました。理由は長女がまだ4歳で夜勤をしたくなかったからです。

あんまりよく考えずに就職してるな

透析室の先輩ナースは優しく、新人の私に丁寧に注射の手技や薬のことなど教えてくれたのでとても感謝しています。

しかし半年ほど経過し業務に慣れたころ透析室の看護だけで患者さんの身体状態を診るスキルが身につくのか不安に思えてきました。

そこで長女が小学校へ入学するタイミングで病棟への移動をお願いしました。

透析室での看護経験があるとはいえ病棟は始めてなため新人とほぼ同じなのですが、中途半端に看護経験がある人が入ってきたと思われていたので経験があるくせに何も知らないと陰口を言われたりもしました

先輩ナースからの手技の指導などでも「一度しか言わないから。」と言われたり、申し送りでのダメ出しもキツイ口調で言われることもあったため、「もう辞めたい。」「仕事に行きたくない」と毎日不安で涙する日も少なくありませんでした。

あの頃は本当につらかった…。看護師向いてないって何度思っただろう。

病棟配属となって1年半くらいたったころ次女を妊娠。病棟に慣れてきたころでしたが相変わらず毎日残業もあり、育児休暇取得後の職場復帰は子育てのためにも定時に帰ることができる透析室への配属を希望しました。そして現在は一般外来で勤務しています。

他にも、有料老人ホームや訪問入浴などで働いた経験がありますのでそこで得た経験を記事にしていきたいと思います。

そして、平成2018年3月に働きながら看護通信教育課に2年通い、晴れて正看護師の資格を取ることができました。

看護学生さんに向けては、国試の勉強方法についてお伝えしていきたいと思っています。

このブログで伝えていきたいこと

看護師の仕事は、9Kとも呼ばれるほど体力的にも精神的にもきつい仕事です。

女社会であり、人間関係も特殊なので悩んでいる看護師さんはとても多いと思います。

実際、コミュ障な私は病棟で苦労しました。

やり過ごすというのも手もありますが、精神的につらい思いを何も我慢する必要はないと思っています。

このブログでは、私の経験を通して得た看護師の働き方や、人間関係が少し楽になる方法についてお伝えしていくことができればと考えています。

これからどうぞ当ブログをよろしくお願いいたします。

ここまで読んでくださってありがとうございました。質問・相談などありましたらの@noburin5213のDMにてお問い合わせください。


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